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【貴重写真多数】今は無きブルートレイン「北斗星」をしのぶ

こんにちは、まさあきです。

今日は相当昔の過去Picから記事を書かせていただくことにしました。

GooglePhotoで漁っていたら貴重な写真が出てきたので、そちらを掲載させていただきます。

本日のテーマは「北斗星」です。

飛行機代わりに旅行していた「北斗星」

今でこそ、マイル記事をブログ記事のメインにしている私ですが、実は飛行機が大の苦手でした。

あの浮く感覚がどうしても苦手で今は我慢できるようになっただけであり、得意とは言えません。

そのため小さい頃から親に迷惑をかけながらも東京に遊びに行くときはいつも北斗星でした。

定期運行は2015年に終了

北斗星は青函トンネルの開業した1988年に運行を開始し、2015年に運行を終了しました。

日本で最後のブルートレインとなりました。

今回写真を漁って出てきたのは2009年のものです。

北海道で生まれ育ったため、旅のスタートは札幌駅。

今であれば、快速エアポートで新千歳空港が一般となりましたが、「寝台特急 北斗星」の文字が電光掲示板に存在感を放ちます。

10両を超える編成が札幌駅に停車するのも特別感がありました。

札幌から乗り換え無しで上野まで。

特別な雰囲気がホームに漂うのも長距離列車ならではですね。

ここから北斗星に乗ることを私は数日前から楽しみにしていました。

前の日は寝れないほどです。それだけ時間をかけて行く東京にもワクワクしていたのでしょう。

DD51(北斗星色)の重連のエンジン音もホームに響き渡ります。

乗車したのはソロの上段個室。写真は5号車ですが6号車に乗車しました。

部屋の鍵は豪華です。

カシオペアやサンライズと異なり味がありますね。ソロ(SOLO)と印字されていました。

2階建てでは必ず上段を選ぶタイプです。景色が良いのが好きなのです。

階段をあがるとすぐにこの様子で、広くはありません。

座席兼ベッドに座るとこのようなビュー。

スイッチ部拡大。流石に昭和感と長年の汚れが蓄積している感じがすごいです。

もちろん禁煙。

ハンガーとJRの寝間着、そして寝具類。

発車するといつもと違って見える夜景に感動します。

クラシックやらカニ弁当やら、北海道から東京に向かうので北海道のものを食べていたのでしょうか・・・笑

今から13年前、ガラケー・モバイルPCが流行っていた時代です。デジタルデバイスも古いですね・・・。

食堂車(グランシャリオ)の様子。

パブタイムを狙ったものの、当時いっぱいで入れませんでした。

ロビーカー。昭和のカラオケスナックのような雰囲気にも。

天井の照明もまた特別ですね。

翌朝。起きるとすでに本州を走っています。

17時12分に札幌を発ち、終点上野駅は9時41分着。

新函館北斗まで新幹線で行ける時代になった今では体験できない贅沢な時間の使い方。

今見返してみるとよい思い出の写真となっておりました。

ご覧頂き、ありがとうございました。

ABOUT ME
まさあき
北海道生まれ、東京都在住のANA・JALマイラー。JALサファイア上級会員。マイルを貯めることに魅了され、特典航空券で海外旅行に行くまでに。最近では台湾にハマっています。

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