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Gotoせずとも自宅の近くで日本の良さは知ることが出来る

こんにちは。まさあきです。

社内で新型コロナウイルス感染者が出ており、在宅勤務が多くなっております。

加えて、第三波で過去最高の感染者出ており、ますます家から出る機会が少なくなりました。

在宅勤務の思わぬ気分転換

私の在宅勤務での思わぬ気分転換が1つだけ増えました。

それは自宅から徒歩5分にある銭湯。

新型コロナウイルスの警戒もあるのか、私の近くの銭湯はいつ行ってもほぼ貸し切り状態になっています。

日本の古き良きを知る

私のブログにお越しいただく年齢層は30代~の方がほとんどで、銭湯に行ったことがある方も多いのではないでしょうか。

しかしながら20代になると経験が少ないことも珍しくありません。

妻も私と銭湯に行ったのが人生初で、非常に気に入っていました。

その一つが思った以上に「落ち着く」ということです。

常連さんも多く独特の雰囲気もある銭湯ですが、どこか家に帰ったような懐かしい気持ちになれます。

タイル張りの浴室やケロリンの桶も時代を感じさせてくれます。

一人で湯船につかっていると地元のおじいさんから話しかけられて、他愛のない世間話をすることも。

まさに一人でタイムスリップしたかのようです。

コミュニケーションがSNSやネットが多くなっている現在で、普段全く関わる機会のない方と気兼ねない話をすることは貴重ですね。

こういう文化もあったのだなぁと古き良きを知れます。

広いお風呂は温泉というイメージも勿論ありますが、銭湯もなかなか捨てたものじゃないと思います。

銭湯の独自ルールは特にない

なんとなく銭湯に足を踏み入れにくい理由として、地元感の強さと独特のルールがあるのではないかという心配を抱きがちになりますが、銭湯の独自ルールは特になく、一般的な温泉と何ら変わりないです。

ただ使っている人が固定化されがちなだけですね!笑

お風呂上がりの牛乳は何にも代えがたい

そして、浴槽から上がった後の牛乳。

写真はフルーツ牛乳ですが、牛乳も今やペットボトルというのは何となく味気ないものですが、言葉にならない美味しさがあります。

まとめ

Gotoトラベルで遠出することも勿論魅力的ですが、自粛ムードが高まる現在、少し地元を見直してみるのはいかがでしょうか。

今日はそんな中で銭湯を紹介させていただきました。

普段行かないような場所にチャレンジすることで思わぬ発見があるかもしれませんよ!

ABOUT ME
まさあき
北海道生まれ、東京都在住のANA・JALマイラー。JALサファイア上級会員。マイルを貯めることに魅了され、特典航空券で海外旅行に行くまでに。最近では台湾にハマっています。

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