国内旅行

日本温泉都市計画第一号の地へ行ってきました。

こんにちは。

まさあきです。お盆期間となりましたが、皆様どのようにお過ごしでしょうか。

私は数日仕事があること、コロナの様子も鑑みながら、自宅にてこのブログを書いています。

少し記事でもリライトしようかな・・・なんてブログを開いてみると記事が295件も。

我ながらよく書いたものだ・・・と思いながら、リライトを断念したのでした。涙

さて、先日、日本都市計画第一号の地へ行ってきましたので記事にさせて頂こうかと思います。

日本温泉都市計画とは?

そもそも日本温泉都市計画とはなんでしょうか。

実は私なりに調べてみたのですが、詳しいことはわかりませんでした。

それもその筈、今回訪れた地が開かれたのは400年以上も前のこと。

現在の日本における政府や地方自治体の管轄による計画ではなく、地元の有力者によって計画的に開かれたもの・・・というニュアンスになるかもしれません。

第一号の地「伊香保温泉」

そんな日本温泉都市計画に基づき、日本第一号である地が群馬県にある「伊香保温泉」です。

特徴ある石段街の景色は誰もが一度は見たことのある風景です。

ということで羽田空港からレンタカーを走らせること2時間。

今回お世話になるのは「伊香保温泉 秀水園」さんです。

石段街からは少し離れており、虫の鳴き声だけが響き渡る非常に閑静な宿です。

石段街へ行ってみよう

ホテルについたらすぐに石段街へ。

PM4:00頃でしたがまだまだ暑い。

ただ、その暑さを吹き飛ばしてくれる風景が広がります。

射的場がたくさんありました。

石段街からは周囲の山並みが一望でき、思わず息を呑みます。

400年前からあると思うと感慨深いですね。

日本の温泉まんじゅう発祥の地

そして、この伊香保温泉は日本の温泉まんじゅう発症の地でもあります。

並んでまで食べたい勝月堂さん

この色は温泉の色から来ていると言われております。

温泉の色を求めて

ではその色は果たして本当なのか。

真実を確かめに行きましょう。

勝月堂さんの横につながっている道を歩き、石段街から離れて湯元方面に歩いていきましょう。

深い緑が気持ち良い・・・。

河鹿橋付近へ

勝月堂さんから湯元通りをのんびりと10分ほど歩くと右手に見えてきました。

河鹿橋です。

緑の中、赤一色が映えますね。

橋の上から眼下に広がる川を見ると・・・

見事な茶色です!これぞ温泉まんじゅうの色ですね!

名物・上州牛

ホテルに戻り夕食をいただくことに。

この地方の名物の一つが上州牛だそうで・・・。

すき焼きでいただきました。美味しい以外の言葉が出ない・・・(語彙力

地元の野菜も安く

伊香保温泉では新鮮な野菜も非常に手頃に手にはいります。

伊香保温泉の入口にある、地産マルシェ。

広々とした店内には豊富なラインナップと新鮮な野菜がたくさん!
※AMの訪問をおすすめします

鮎がまるごと1匹入った鮎めしまで!

ワイナリーもあります

そして、伊香保温泉から車を数十分走らせればワイナリーまであるのが魅力。

その名も「しんとうワイナリー」コロナになっても試飲させてくれますよ!

ドライバーはだめですね・・・。(悔しい)

色々ラインナップはありますが、一番左の「限定」しんとうワインを購入。

何が限定かというと、このしんとうワイナリーのある榛東村(しんとうむら)のぶどう100%だそうです。

その他のワインに使用されるぶどうは山梨県から一部仕入れしているとのこと。

ワインを作るって大変なんですね。全く無知でした。

限定ワインは市場に出回らないそうなので、ぜひ行って見てはいかがでしょうか。

名物「水沢うどん」

名物はまだまだ続きます。

日本三大うどんとされる「水沢うどん」です。

その中でも最も有名(?)な田丸屋さんへ。

なんでもここも400年ぐらい続いているそうで、歴史すごいです。期待も否応なしに高まります。

店構え、立派すぎませんか。(儲かってますね・・・)

醤油・ゴマ2種類のつけダレをつけるそうで。薬味もなく自信が伝わってきます。

上記で1,000円。群馬という土地を考慮しても、うどんに1,000円はなかなかの強気設定です。(観光地価格ですかね)

早速いただきます。

ごめんなさい、400年に期待をしすぎたせいか、それとも日本三大うどんに期待をしすぎたせいか、「これは、うまいぃぃぃぃ!」と感じることもなく、個人的には普通のうどんでした・・・。

貧乏舌だからかな・・・。リピートはないかと。

世界遺産「富岡製糸場」

伊香保温泉から約1時間。

世界遺産に気軽に寄れてしまうのが伊香保温泉の良いところですね。

世界遺産「富岡製糸場」です。

シルクを世界に広め、一時は世界シェアNo.1に。

蚕のグッズはやや生理的に受け付けないものの日本の産業を知るには良い機会になりますね。

迷物「自衛隊グッズ」

道の駅によるとなぜか自衛隊グッズが売っていました。

自衛隊の駐屯地があるからでしょうか。

札幌にも駐屯地はありますが、グッズ屋さんは見たことがないなぁ・・・。

興味のある人は道の駅にもよってみてくださいね!

まとめ

温泉が先行するイメージのある伊香保温泉ですが、温泉以外にも見どころがたくさんあり、行く価値を十二分に感じました。

私が行ったのはGotoキャンペーン直後でしたが、宿もガラガラで温泉は貸切状態と、思った以上にのびのびと過ごすことができました。

ぜひ400年の歴史を感じる温泉へ行ってみてくださいね!

ABOUT ME
まさあき
北海道生まれ、東京都在住のANA・JALマイラー。JALサファイア上級会員。マイルを貯めることに魅了され、特典航空券で海外旅行に行くまでに。最近では台湾にハマっています。

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