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上海・マカオ旅行でコロナに罹患していたのではないかという疑いと不安

こんにちは、まさあきです。

先日、長期にわたり年末年始の上海・マカオ旅行についての記事を書かせていただきました。

スカイチーム上級会員でいくマカオ旅行①こんにちは、まさあきです。 いよいよ東京オリンピックを迎える2020年となりました。 その2020年をマカオで迎えるべく、年...

上海・マカオから帰ってきてからというもの体調を崩してしまい、妻も同じ症状が出ていたので、罹患していたのではないかという疑いを持っています。

上海・マカオ帰国後からの体調不良

私たち夫婦は1月4日に上海から帰国をしました。

体調不良が発生したのはおおよそ10日後。

39~40℃を記録する熱が5日間続きました。

発熱しか異常がなく、病院で処方される解熱剤を服用しておりましたが、一向に下がる気配がありませんでした。

ところが6日目くらいからストンと平熱に戻り、私自身も疲れがたまると発熱する症状が年に1回くらいあったため、旅行疲れで発熱して治ったのかな?と思い出勤しておりました。

熱が下がった2週間後から異常な肺の痛み

その熱が下がった2週間後(2月頃)から異常は肺の痛みと咳が発生しました。

なぜ、痛みの先が肺であるかというのがわかったかといいますと、以前肺気胸による手術を行ったこともあり、その際の痛みは忘れられない痛みとして身体に記憶されていたからです。

痛みと咳が発生し、すぐに病院に行き、レントゲンを撮りましたが医者は「流行り病(コロナのこと)ではありませんよ」と笑いながらの対応。インフルエンザのチェックも行いましたが陰性でした。

病院にかかった際、PCR検査も保険適用外だったは十分理解しているうえで、先月海外にいっていたことも含め事情を話し、周りに迷惑をかけたくなかったことから費用は掛かっても構わないのでPCR検査を行ってほしい旨を伝えましたが、「大丈夫、大丈夫」の一点張りで全く取り合っていただけませんでした。

その後、約1週間ほど仕事を自宅で行うことを許可され、有給含め10日ほど自宅で自粛しておりました。

そのころ、妻も咳の症状が発生しており、今思うと同じ症状だったのではと考えています。

病院でいただいた、10日分の薬も症状改善には一切効かず、不安な毎日を過ごしていました。

肺の痛みから2週間経過すると痛みが和らぎ、咳もなくなりましたが、肺の痛み自体は1か月間ぐらい続いておりました。

味覚障害や嗅覚障害などもなく、今思うと、コロナだったのではと不安になることがあります。

周囲では同様の症状が発生せず

幸い、私の周囲では同様の症状が一切発生せず、会社でもそのような症状が出たケースはなかったため、コロナの罹患ではなかったと考えておりますが、それではあの症状はただの体調不良だったのだろうか・・・。と思い返すことがあります。

2月はまだ、国も大きく動いておらず、中国からの旅行客もどんどんいれてましたね。

抗体検査を行うことができるなら、やっていきたいと考えています。

もしかすると私がもっていたら・・・と思うと怖いですね・・・。

同じような思いを持っている方、日本国内にたくさんいらっしゃると思いますが、早くその人たちの不安が解消されることを願う日々です。

駄文となり、申し訳ございません。本日もありがとうございました。

ABOUT ME
まさあき
北海道生まれ、東京都在住のANA・JALマイラー。JALサファイア上級会員。マイルを貯めることに魅了され、特典航空券で海外旅行に行くまでに。最近では台湾にハマっています。