わかりにくい?上海浦東国際空港での乗り継ぎ方法をご案内!




こんにちは、まさあきです。

先日、上海浦東国際空港行き中国東方航空の搭乗記を書かせていただきました。

【エコノミークラス搭乗記】中国東方航空MU0540便・羽田発→上海浦東空港(PVG)行き

2019-01-05

私達の今回の旅の目的地はシンガポール。

上海浦東国際空港にて乗り継ぎが発生します。

国際空港での乗り継ぎ。誰もが不安なところだと思います。

まさあき
事前に調べてもなかなか情報がつかみにくい部分ですよね。

そこで今回は上海浦東国際空港での乗り継ぎについて体験記とさせて頂きました。

まさあき
よろしければ参考にご覧ください。私達の乗り継ぎ時間は2時間半でした。

上海浦東国際空港での乗り継ぎ(国際線→国際線)

まず、上海浦東国際空港で乗り換えを行う際、入国カードの記載、荷物の受け取りは不要でした。

ただし、出発空港によっては一度入国の必要もあるため事前に確認頂いたほうがよろしいかと思います。

入国の必要がない場合は「Transfer」の看板に沿っていけば簡単に乗り継ぎ可能です。

上海浦東国際空港自体、大きさはありますが複雑さは感じませんでした。

飛行機を降りたらまずは検疫所を通過して左折

航空機を降りたらまず、Transferの看板に従って検疫所のゲートをくぐります。

検疫のゲートを通過するとすぐに床面に左に曲がるよう記載があります。

曲がったあとはエスカレーターで上階にあがります。(※エレベーターもありました)

指紋認証機は精度が低い・・・

上階にあがるとカウンターがありますが、乗り継ぎする次のフライトの搭乗券を持っていると思いますので、ここは通過して構いません。

すると、乗り継ぎカウンターが出てきます。

左右に列があり、左手は人がいます。右手は機械で行うタイプです。

機械でパスポートと搭乗券確認、指紋認証まで行います。

機械で行うタイプのほうが圧倒的に早いのですが、少々問題もあります。

まさあき
パスポートの認証がなかなかうまくいきません。

結局、使った機械では認識できず、隣の機械で認証してもらいました。

そのあたりはイマイチでしたね・・・。

この認証機をすぎれば後は安全検査(手荷物検査場)で手続きは終わりです。

手荷物検査はかなり厳しい

中国の手荷物検査ですが、個人的にはかなり厳しいと感じました。

モバイルバッテリーの一つ一つまでしっかり出さなければなりませんでした。

それでも帰りの上海虹橋国際空港に比べたらまだ甘かったのかもしれません・・・。

次回は上海浦東国際空港の中国東方航空ラウンジについてご紹介します。

今日もありがとうございました。




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