【エコノミークラス搭乗記】中国東方航空MU0540便・羽田発→上海浦東空港(PVG)行き




こんにちは、まさあきです。

先日シンガポールの旅行より無事帰って参りました。

2019年への年越しはマイルでシンガポールへ!

2018-09-06

今回の旅行は上海経由、中国系エアラインを使用して来ました。

行きは上海浦東空港(PVG)経由。

帰りは上海浦東空港(PVG)→上海虹橋空港(SHA)という空港間移動の乗り継ぎです。

先日の記事でも紹介しましたが、

まさあき
中国系のエアラインってちょっと不安・・・。

中国系エアラインの利用はなぜ心配なのか。慣れ親しんだ日系エアラインとの違い。

2018-12-25
まさあき
せっかくの機会なので搭乗記としたいと思います。どうぞ御覧ください。
まさあき
なお、今回はエコノミー利用でスカイチームの上級会員となります。

12月29日の羽田空港・国際線ターミナル

初めての年末年始の国際線ターミナルですが、チェックインカウンターを除いては空いていました。

今回は上級会員のため、SKYPRIORITYレーンから搭乗します。

非常に混んでいましたが対応はスムーズです。

なお、今回は事前に座席指定をしておりましたが、非常口座席を紹介されました。

せっかくなので喜んで了承します。

保安検査場を抜け、搭乗まで時間があったのでラウンジで時間を過ごすことに。

スカイチームの上級会員はJALのサクララウンジが利用できます。

ラウンジの入口には門松がおいてあり、早くもお正月ムードが漂います。

何回食べてもJALラウンジのカレーは美味しいですね。

なお、搭乗時間が近づいてもアナウンスはありませんのでご注意ください。

定刻通りのフライト

定時出発率の低い中国東方航空ですが、定刻どおりの出発です。寒波の影響で国内線はダメージがあったようでしたが、羽田発の国際線に特に影響はなく一安心です。

優先搭乗で機内に向かいます。

小さい写真で恐縮ですが非常口座席の写真です。

足元が本当に広々としております。

窓側に窓がないため、非常時のマニュアル等はこちらに格納されております。

座席に画面がないという口コミもありましたが、期待も新しく足元にモニターも収納されておりました。

USBポートも付いており、スマートフォンの充電もできます。

エコノミークラスの食事です。

見た目は美味しそうに見えないかもしれませんが、思った以上に美味しかったです。

なお、上海までのフライトは順調で遅延もなく定刻通りの到着でした。

また、羽田から上海へ向かう便では日本語の使えるCAさんも3名搭乗しておりました。

機内では日本語も問題なく使えるため、不自由することはないと思います。

入国手続きに関しては、今回到着する上海浦東空港(PVG)で乗り換えを行うため、中国への入国カードの記載は行いません。

まさあき
あまりに順調なフライトだったため、ブログの話題になるようなことも起きませんでした。

上海浦東空港での乗り換え時間は2時間30分です。

乗り換えについては別記事とさせて頂きたいと思います。

今日もご覧いただき、ありがとうございました。




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