中国系エアラインの利用はなぜ心配なのか。慣れ親しんだ日系エアラインとの違い。




こんにちは、まさあきです。

シンガポール旅行が近づいてきました。今回利用するのは中国系エアラインである「中国東方航空」。

日本人にはあまり慣れ親しんでいないエアラインであるがゆえに心配事がいくつかあります。

トリップアドバイザーでもあまり評価が良くない中国系エアライン。

なぜ心配になるのでしょうか。いくつかピックアップしてご紹介したいと思います。

中国系エアラインで気になること

①定時運行率の低さ

日本人が利用するANA・JALは世界でもトップクラスの定時運行率です。ある発表によれば、OTP(OnTimePerformance・定時運行率)は80%以上。
※定時運行とは定刻から15分以内の出発を指します

ちなみに今回利用する中国東方航空のOPT率は61.8%

日本のエアラインからするとかなり低いことが気になります。

特に今回は上海経由にしているだけに、不安が・・・。

②サービス

中国系のエアラインの負の口コミはありとあらゆる場所で目にします。チェックインのカウンターの少なさやCAの笑顔がない、機内食が美味しくないなど、日本のサービスの高さからすると悪く見えてしまうのは仕方ないといえば仕方ないのですが・・・。
特に機内食に関しては国が違うだけに楽しみでもあります。ビールなども中国のビールが飲めますし。

③マナー

これは非常に気になるところです。騒がしいというのは良く見かける口コミです。
実際に乗って確認するしかないため、後から感想として報告したいと思います。

④揺れても気にしない(安全性)

これは今年のお盆休みに実際に台北から福岡で中国系のエアラインを利用して実際に遭遇したことなのですが、結構な揺れになっても、シートベルトサインはつかず、料理もサーブし続けられました。
ある種、気合いのようなものを感じたのですが、揺れが気になってごはんどころではありませんでした。

口コミは全てではないとはいえ・・・

もちろん私も口コミを信用するわけではありません。
負の口コミに関しては、過剰に書かれていることも多くあるでしょうしね。

実際の体験談は帰国後に書かせて頂きたいと思います。

無事に帰ってこれますように。