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【JAL特典航空券】ビジネスクラスで行く台湾旅行・大人気観光地「九份」の実態。

今年のお盆に行った台湾旅行。

楽しみにしていた目的地の一つに「九份」という観光地があります。

九份といえばこのアングルからの景色があまりにも有名で、千と千尋の神隠しのイメージになった場所の一つとも言われております。

(公式に否定されておりますが)

そんな私達夫婦もそんな景色に憧れて九份に行ってまいりました。ちなみに一泊の予定です。

注意:この先読み進めるにあたって、ご食事中の方には一部不適切な表現がございます。
ご食事中の方はそっ閉じして、お食事が終わってからごゆっくりご覧ください。

九份は台北からタクシーで1時間もかかりません。距離は40kmほどです。

この行き方については後日、記事にしたいと思います。

九份についたのは13:00。

メインの通り(基山街)に所狭しと店が並びます。

かなりの人出ですね。思った以上です。

お昼を食べていなかったため牛肉麺を・・・。ちょっと辛いですがすごく美味しいです。

伝統スイーツ、豆花(トゥファ)も頂きました!

あっさりして美味しかったですよ!と奥さんが言っていました。

私はちょっと・・・苦手です。

お土産屋もたくさんあって見ているだけで楽しいです。日本語でどんどん話しかけてきます。

「おにいさん!試食!」「美味しいよ!」「これ、お土産にどう!」みたいな感じです。

まぁ、もう完全に観光地ですね。

通りに沿って歩いていると展望台が2つあります。どちらからも海が眺められて素敵です。

九份は雨が多い土地ですが、幸い快晴でした。日頃から社畜しているおかげですかね・・・。

う~ん、この斜面に立つ、家の感じいいですね・・・。

この景色を見ていて、奥さんと思い当たる節がありました。

なんかサントリーニ島みたいだね・・・と。

確かに「斜面」×「家」という構図は似ていますね。

もしかするとそういう構図がまさあきは好きなのかも知れません。

イタリアのアマルフィ海岸も行ってみたいですし。

さてメインの通り(基山街)を折れて階段を3分もさがっていくと・・・。

例の景色(阿妹茶酒館)が現れます。この景色にはちょっと感動しました!

あまりに感動した私達夫婦は夕日が沈む頃また来ることにしました。

ライトアップの写真が撮りたかったのです。

そう、それが甘かったことを思い知ることになります。

日の入りが18:30付近であることを調べていたので基山街に宿をとっていた私達は、5分もあれば阿妹茶酒館にいける距離であったことから混んでいることを考慮して15分くらい前に出ることにしました。

思った以上に人が多いです。

阿妹茶酒館が近づくとあまりの人の多さで人の流れが止まります。

もう乗車率200%の状況です。

加えて、ムリヤリ割り込んでくる中国人の方々にイライラはMAXになります。

もう写真を撮るどころではありません。

イライラを押さえて冷静な話をすると、誰かがバランスを崩したら斜面に沿って将棋倒しが発生し間違いなく死人がでますね。

そしてそれは多分近い将来起きると思います。

これから行く皆さんは現場の状況をよく考えて身の安全を第一に見学してください。

私達は結局20時ごろに行ってきました。

ツアー客も撤退し店も閉まって一気に落ち着いた雰囲気になります。

やっと撮れました。

うん、空は完全に暗いけれどいい感じ。

ズバリ「九份」の提灯。

たくさん並ぶと異空間に来たようです。

そしてここから大事なことになるのですが、

人の流れが少なくなった九份ではGが動き出します。

写真を撮っているときも所々でGを見かけます。

そして人に踏まれて死んでいる数多のG達・・・。

Gに抵抗がない人はほとんどいないと思いますが、気になる人には本当に気になると思います。

あんまりブログに書かれているのを見たことがなかったので参考になれば幸いです。

それさえなければ、

これだけ人がいない通りをのんびり過ごせます。

ちなみに朝も山ならではの清々しい空気とともに過ごすことが出来ますよ。

日帰りが多い九份ですが、絶対に1泊することをオススメします。

今日もありがとうございました。

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