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「これさえあれば、何もいらない。」いまさらSurface Pro3を購入!

アキバで激安Surface Pro3を購入

「これさえあれば、何もいらない。」キャッチコピーが印象的なSurface。

先週、アキバで激安のSurface Pro3(Corei5、メモリ8GB、SSD256GB)を見かけました。

激安の理由はズバリ・・・

・ジャンク品
・ACアダプタ欠品
・液晶ディスプレイの状況不明
・バッテリー状況不明
・Office無し

なかなかに香ばしい商品です・・・。

Surface Pro3は2014年発売でやや数年前の端末ですが、発売当時価格は13万9800円。

私事ですが、神奈川県へ引っ越してきて仕事で東京駅や新宿へ行く機会が多く、帰宅ラッシュの際は(疲れ果てて)ロマンスカーを使うことがほとんどになっている最近。

移動時間に何かできればと思い、新しい端末を探していました。

すでにノートパソコンは持っていますが、普段から会社パソコンを持ち歩いていることを考えると2台持ちは辛く、軽めの端末が理想的と思っていた中での遭遇。

動けば儲けものくらいのイメージで、思わず購入してしまいました。

無事起動、無料でWindows10化

まずは、こいつが動くかどうかです。

Surface Pro3の純正アダプタはかなりの価格なので、ACアダプタをAmazonで購入。

約2000円でした。

無事起動。液晶も問題なさそうです。

Surface Pro3はWindows8.1搭載になっていますが、個人的に使い勝手が苦手のため、

Windows10にアップデートします。

すでに終了したはずのWindows10無料アップデートですが、2018年8月3日現在なぜかまだMicrosoftのHPからインストールが可能です。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

Windows10のインストールには6時間ほどかかりました。
(※我が家のインターネット回線が貧弱でファイルダウンロードにかなりの時間を要しました)

突然のWifi不調

無事起動し、Windows10化も完了したところで、突然のWifi不調が起こりました。

Wifiネットワークを一つも認識できません。

もちろん手持ちの他のデバイスはWifiにつながっているので、おそらくこのSurfacePro3で起きている症状です。

デバイスマネージャからドライバーを確認するも、

「このデバイスは正常に動作しています。」

との表示。やるじゃんSurface。

ググってみるとよく出ている症状とのこと。

一度、アダプタを「無効化」したあとに改めて「有効化」してみます。

・・・状況は改善しません。

そこで、最新ドライバーをダウンロードしてドライバーを更新します。

・・・状況は改善しません。

これがあっても、何も出来ない。

インターネットから隔絶されたSurface Pro3。

Officeも入っていない以上、

「これがあっても、何も出来ない。」端末に。

そこで他のWifiアダプタを刺してみることに。

無事インターネット社会に復帰できました。

結局、内蔵Wifiは死亡としました

機能しない内蔵Wifiは死亡扱いとして、Wifiアダプタをつける結論に達しました。

タブレット端末にWifiアダプタをつけるのはどうなんだろうという疑問は拭えないのですが、

まぁジャンク品ですし、動くだけで御の字としましょう。

ELECOM製の安いアダプタをつけることに、白系なので目立たないかという判断です。

ところがこいつ、青く光るんですね・・・。

仕方ないか・・・。

とにかく気にしないことにしました。

せっかく手に入れたSurface Pro 3。

エンコードなどの動画編集・画像処理など負荷のかかる作業はメインマシンがあるので、出先での用途はブログ更新・ネットサーフィンは程度。

4年前のi5でも性能的には十分。今更ですが大事にしていきたいです。

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