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【ANA特典航空券】ビジネスクラスで行く「世界一めぐりの旅」⑩トラブルそしてエーゲ海クルーズ

ついにアテネから最終目的地サントリーニを目指します。

前回記事はコチラ

アテネからサントリーニ島へのアプローチは

・飛行機(オフシーズンはエーゲ航空・ライアンエアー)

・船

・船(高速船・オフシーズンの運航なし)

になります。

せっかくなので行きは船、帰りを飛行機としました。

エーゲ海クルーズ、憧れてましたので。。

船はBlue Star Ferriesという会社を使います。

というよりもそこしか選択肢がありませんでした。

1名あたり45ユーロで指定席になります。所要時間8時間

船はピレウス港から、7時すぎに出航。

朝6時前に地下鉄駅に向かいます。

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駅は綺麗でした。

地下鉄の車体は相変わらずの落書きだらけです。

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地下鉄のチケットは駅の自動券売機で購入します。カードも使えます。

入場は自動改札から。時間制のチケットを買っていると有効時間が表示されるという優れモノでした。

ピレウス駅は地下鉄の終点になります。

降りるとホーム内にBlueStarFerreisのチケット売り場があります。

地下鉄で移動してきた際はそこがすごく便利です。

インターネット購入の場合も売り場での発券作業が必要なので、早々に寄ってしまいましょう。

ピレウスの駅を降りるとサントリーニ島行きのフェリーがすぐ傍で停泊しておりました。

港が大きいため、移動を心配していましたがすぐに乗り込めそうです。

フェリー乗り場まではコーヒーショップやパン屋などがあり、乗り込む前に軽食を購入するのも良いでしょう。

私たち夫婦も軽食を購入しました。

しかしその時、物乞いのおばあさんがすごい勢いで寄ってきました。

なにかギリシャ語が紙いっぱいに書いてあるものを必死で見せてきます。

とにかくわけがわかりません。

こういう際は無視するのが一番(だったのか?)と考え、ひたすら無視。

無視。

無視。。

ずーっとついてきます。

結局フェリー乗り場までついてきました。

とにかくなにかあっても奥さんだけは守らなければ。

そう考え始めたころ、おばあさんは離れていきました。

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おばあさんが離れた直後の一枚。

ヨーロッパの一国の首都なのに、アテネの闇を見た気がしました。

綺麗なところばかりじゃないですね。

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1時間前くらいから乗船できます。

30分前に乗り込みましたが自由席はすでにいっぱい。

指定席にしておいて正解です。

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びっくりの8階建て。

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すごく綺麗なフェリー。船内を見ていると出航時刻になりました。

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嫌な思いが残ってしまったピレウス港。

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ギリシャ国旗が旅情を誘います。

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嫌な思いはエーゲ海の海風がさらってくれました。

一気に楽しい気持ちが戻ってきます。

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エーゲ海の灯台は素敵です。

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サントリーニ島まで途中2島に寄港します。

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フェリーからこの景色が見えた瞬間に感動しました。

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とにかく可愛い。

f:id:masajan:20180331220049j:plainせっかくなので、フェリー内にあるハンバーガーショップでお昼にしました。

ちょっとお高め。

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あっという間に8時間が経過し、ついに夢にまで見たサントリーニ島が見えてきました。

フェリーからサントリーニ島を見られたのは良かった・・・。

街がどれだけ岸壁にあるか見ることができ、これだけでもフェリーにのった価値があります。

ポスターで見たのか、CMで見たのか、いつの間にか気づいたら人生で一番行きたかった場所。

大切な人と行くことができて本当に幸せでした。

フェリーから島が見えた瞬間は泣きそうでした。

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いよいよ上陸です。

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乗ってきたフェリーです。運んでくれてありがとう。

宿泊するフィラという町まで路線バスで向かいます。

お金をきっちり持っていないとお釣りをくれません。

接客も雑で日本人の感覚からするとかなり腹が立ちますが、こんなものだろうと思い事前に細かいお金を持っていきましょう。

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フィラの街です。ここまで本当に遠かった。写真左下に見えるのが今回宿泊するホテルです。

階段が多くスーツケースでの移動はかなり困難です。

ただそんなことはこの景色を見てどうでもよくなりました。

オフシーズンで人も少なく独り占めしてるかのような気分です。

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ホテルのテラスより。

ここが自身の生きている時間軸と本当に同じなのかというくらい現実感がありません。

ただただ美しすぎました。

次回、サントリーニ島の写真をたくさん載せていきます。

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